space
space
小野建株式会社ホームページ
Top Korean Chinese English
space
小野建の拡大戦略
space
「多品種」「短納期」を可能にする業界屈指の物流ネットワーク。
image 01 image 02
基本は顧客第一主義。大口小口を問わず、誠実に対応。
多彩な鉄鋼商品や建築資材を備えたこのストックヤードは、もちろん自社管理。専属の運送会社との提携により、注文が入った瞬間から商品が動くフレキシブルな物流システムを構築しています。各拠点のストックヤードから毎日大型トラックが出発し、「鋼材1本から」のきめ細かなデリバリー体制を確立。注文があれば入庫をあとまわしにしてでも出庫を優先するほどの徹底ぶりです。
商社の競争力は豊富な商品力と提案力。両者を有機的に結びつけるのが、ストックヤードであり、物流システムです。この二つに注力した結果、市況に応じた柔軟な輸出入、建材も含めた多品種構成、広汎な情報収集力、地域密着の営業体制、大量仕入れによるコスト削減が実現し、小野建が推進する「スーパーマーケット型」の事業展開が可能になったのです。小野建がめざす企業像は、いわば「鉄と建材のよろず屋」。「小野建にいけば、なんでもそろう」というお客様の評価こそが、小野建の存在感です。
このページの先頭へ
既存営業エリアでは販売シェアの拡大に注力。
福岡支店ストックヤード
image 05
image 04
充実したストックヤードと物流システムを活かし、今後は販売シェアと販売エリアの拡大に重点的に取り組みます。
九州・中国といった古くから基盤を築いている既存営業エリアでは、特に販売シェアの拡大を進めます。具体的には、ユーザー市場の開拓といった川下戦略の推進、表面処理鋼板・ステンレス鋼板といった従来取扱の少ない分野の拡販、加工商品の販売強化による高付加価値化など、さまざまな施策を実施。これらの取り組みを通じて九州における販売シェアを引き上げるのが当面の目標。こうした戦略的な展開も、大型ストックヤードあればこそです。
このページの先頭へ
浦安センターを核に東日本で販売エリアを拡大。
2001年、当社は東日本への商圏拡大の拠点として、東京支店浦安センターを開設しました。2004年には隣接地に大幅な拡充を行い、総面積16,000平米、国内最大級ともいうべき大規模なストックヤードが完成しました。また、2010年に関東での2つ目のストックヤードとなる、川崎センターを開設。両センターの最大の特長は小口ユーザーに対応できる多品種大量在庫。今後はこの強みを生かし、関東以北の販売エリア拡大に積極的に取り組みます。なかでも首都圏では、大口需要家の開拓、メーカーとの連携による商社機能の拡大など、重点的に展開。東北・北陸・北海道では既存顧客のフォローで実績と信頼を広げ、さらなる拡販をめざします。首都圏は深く、関東以北は広く。これが東日本エリア拡大の基本戦略です。
image 03
図:東日本エリア
このページの先頭へ
line
小野建マーク 小野建株式会社
All contents copyright 2017.Onoken co.,ltd.
免責事項  問い合わせ先  サイトマップ
space space
space space