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小野建の拡大戦略

「多品種」「短納期」を可能にする 業界屈指の物流ネットワーク

基本は顧客第一主義。大口小口を問わず、誠実に対応。

多彩な鉄鋼商品や建築資材を備えたこのストックヤードは、もちろん自社管理。専属の運送会社との提携により、注文が入った瞬間から商品が動くフレキシブルな物流システムを構築しています。各拠点のストックヤードから毎日大型トラックが出発し、「鋼材1本から」のきめ細かなデリバリー体制を確立。注文があれば入庫をあとまわしにしてでも出庫を優先するほどの徹底ぶりです。

商社の競争力は豊富な商品力と提案力。両者を有機的に結びつけるのが、ストックヤードであり、物流システムです。この二つに注力した結果、市況に応じた柔軟な輸出入、建材も含めた多品種構成、広汎な情報収集力、地域密着の営業体制、大量仕入れによるコスト削減が実現し、小野建が推進する「スーパーマーケット型」の事業展開が可能になったのです。小野建がめざす企業像は、いわば「鉄と建材のよろず屋」。「小野建にいけば、なんでもそろう」というお客様の評価こそが、小野建の存在感です。

既存営業エリアでは販売シェアの拡大に注力。

充実したストックヤードと物流システムを活かし、今後は販売シェアと販売エリアの拡大に重点的に取り組みます。

九州・中国といった古くから基盤を築いている既存営業エリアでは、特に販売シェアの拡大を進めます。具体的には、ユーザー市場の開拓といった川下戦略の推進、表面処理鋼板・ステンレス鋼板といった従来取扱の少ない分野の拡販、加工商品の販売強化による高付加価値化など、さまざまな施策を実施。これらの取り組みを通じて九州における販売シェアを引き上げるのが当面の目標。こうした戦略的な展開も、大型ストックヤードあればこそです。

浦安・川崎を核に東日本で販売エリアを拡大。

東京支店はこれまで、当社の基本戦略である「販売エリアの拡大」のもと、物流センターを関東一円に増設、新設していくことで、お客様サービスの向上を目指してきました。
2010年6月に完成した神奈川県川崎市にある「川崎センター」は、敷地面積が29,300㎡で、自社専用岸壁を持つことで物流コストの削減を実現しています。
群馬県高崎市にある「高崎センター」は、2014年7月に新設されました。敷地面積は9,337㎡です。
千葉県浦安市にある「浦安センター」は、2001年に完成した物流センターで、2016年1月に増築工事が完了し、敷地面積42,000㎡の大きな物流センターとなりました。「川崎センター」と同様に自社専用岸壁を持っているため、物流コストの削減が実現できます。
同じ2016年1月に新設されたのが、茨城県神栖市にある「鹿島センター」です。同センターの敷地面積は20,000㎡となっています。
東京支店は、これらの「浦安センター」「川崎センター」「高崎センター」「鹿島センター」を「小野建環状線」として連携させることで関東一円のお客様へのサービス向上に努め、今まで以上に地域に密着した営業活動を行っていきます。そして、「小野建がなくなると困る」と言われるような存在感のある支店にするべく、社員全員が一丸となって業務に邁進してまいります。

浦安・川崎を核に東日本で販売エリアを拡大
連結子会社
三協則武鋼業株式会社
西日本スチールセンター株式会社
小野建沖縄株式会社
ONOKEN 小野健株式会社

〒803-8558 北九州市小倉北区西港町12番地の1 TEL 093-561-0036

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